Q&A

どれくらいの大きさの物までコーティングできるの?

当社では国内最大級のコーティングラインを完備しております。
大きな物であれば5.5mのパイプのコーティングも行いますし小さな物であれば、
1cmにも満たない基材にコーティングする事もあります。

数が少ないけれどコーティングできる?

試作対応・小ロット品の対応もお任せください。

コーティングをしたいけれど、つり跡が付かない方法を探している。

当社の独自工法【ミニコート法】は、つり治具を用いない無接点コーティングです。
小物のコーティングには最適な工法で、つり跡が付かず美観に優れます。

見積・試作費はどのくらいかかるの?

見積は無料です。試作の場合は数量大きさによって異なりますので一度ご相談下さい。

標準的なリードタイム(納期)はどれくらい?

数量にもよりますが、大よそ2週間程度でお渡し出来ます。

どんな樹脂を使っているの?

当社では主に11ナイロン、PVC(塩化ビニル)、EVOH、PE(ポリエチレン)、
などの樹脂でコーティングを行ないます。
各樹脂の特性や主な用途は取扱樹脂一覧をご覧ください。

樹脂はどうやって選べばいいの?

樹脂によって特性が異なります。用途やコストに合わせ当社営業スタッフがご提案させて頂きます。

塗装膜厚は、どれ位なのか?

流動浸漬法であれば200μ~2mm程度まで(樹脂によって異なります。)静電紛体塗装ならば90μ~250μ程度までです。

どんな種類のコーティングが出来るの?

製品形状・寸法などにより【流動浸漬法】・【静電粉体塗装】・【ミニコート法】の3工法から最適なコーティング方法を採用します。 それぞれの工法の詳細はコーティングの種類をご覧ください。

どういったところで流動浸漬製品は使用されているのか?

用途に限らず色々なところで採用されており、例えば、自転車のカゴや屋外フェンス、水廻り関係や学生服のボタンなど、 我々の身近なところでたくさん使用されています。

流動浸漬法でコーティングする事によりどういった効果が生まれるのか?

他塗装と比べ厚膜でコーティング出来るので非常に高い防錆力を発揮する事が出来ます。
また、絶縁特性やスベリ特性などを向上させることも可能です。

防錆目的であればステンレス材を使用すれば良いのでは?

ステンレスには各用途に応じた色々な材質がありますが、一般的に言って高価で加工も幾分難しい。
また酸や塩素系が存在するところでは腐食や孔食が生じる事が有ります。

防錆目的であればメッキではダメなのか?

メッキには溶融亜鉛メッキのような犠牲陽極作用を利用するものとクロムメッキの様な不導態化向するものに大別されますが、 犠牲陽極作用はメッキが消費されるまでの寿命に制限されます。
不導態化志向はノンピンホールが絶対条件となりその場合は高価になります。

どんな物にでもコーティング出来るの?

基本的には金属にコーティングを行いますが、コーティングする樹脂の融点以上の耐熱性を持ったものであれば加工は可能です。

コーティングとライニングはどう違う?

コーティングとライニングの違いに明確な定義はありませんが、膜厚1mm以上のものはライニング、
1mm未満のものはコーティングと広く認識されています。

営業範囲を教えてほしい

関西圏・関東圏を中心に日本全国どこでも対応します。